矯正歯科認定医による最新の矯正歯科治療。きれいな歯ならびで、ステキな笑顔を。小児・成人ともに対応しています。
歯ならびを整えることは、噛み合わせや虫歯予防の観点からも、とても大切です。
とみたデンタルクリニックでは、日本矯正歯科学会認定医でもある小林先生にお越しいただき、定期的に診断・調整・治療を行っています。
美しいスマイルは人に対してさわやかで清潔で明るいイメージを与えます。
口元にコンプレックス感じて思いきって笑えなかった方が歯並びを変えてあげることで素敵な笑顔になります。
「矯正の費用はどのくらい?」「矯正治療が必要かどうか」といったご質問は、歯科医師やスタッフにお気軽にお尋ねください。
矯正歯科診療日
当院では、月に2回、矯正歯科治療を行っています。
小児矯正・成人矯正・マウスピース型矯正など、幅広い矯正治療に対応しています。
- 水曜 16:00~19:00
- 土曜 14:00~18:30
診療日はカレンダーをご覧ください。
医師紹介
| 日本矯正歯科学会認定医 | |
|---|---|
| 歯科医師 | 小林 里奈 Rina Kobayashi |
矯正歯科治療は、歯列と咬合の異常によって起こりうるあらゆる生理的、病理的、心理的障害の除去と予防効果を目的としている。
すなわち、矯正歯科臨床では、咬合の成長発育を管理し、発育途中のあらゆる段階における総合咀嚼器官の機能と健康をもっとも望ましい状態に保持し、最終的に、各個人にとって最高と考えられる機能的、形態的永久歯咬合を誘導維持し、それによりもたらせる口顎系器官の健康と長寿を目標とするものである。
教科書:「歯学生のための歯科矯正学」より引用
所属学会
- 日本矯正歯科学会
- 近畿東海矯正歯科学会
経歴
- 1998年3月 朝日大学歯学部卒業
- 1998年4月 朝日大学研修医(歯科矯正学講座)
- 2003年12月 日本矯正歯科学会認定医取得
よくあるご質問
矯正治療は早い方がよい?
矯正治療の場合、子どもの時(小学生)に治療を受けたとしても、その後「大人になってからもよい歯並びのまま」になっているとは限りません。むしろそのような場合は少ないでしょう。
矯正歯科治療の終了は、完全に永久歯が生えそろい、顎の骨の成長(身長の伸びとおおよそ同じです)が終了した時点となります。
最近、「小児矯正」という言葉を耳にしたり見たりしますが、小学生の時だけ矯正歯科治療をしていた場合、大人の歯(永久歯列)に生えかわった時に歯列が崩れる可能性があります。
矯正治療の場合、早く治療を開始すれば良いというものではありません。
確かに、症状により子どもの頃から治療を開始しなければならない場合もありますが、大人になってからでも十分治療が可能な場合もあります。
個人によって大きく異なりますので、自分がいつはじめたらよいのか、早めに矯正医での診察をお勧めします。
学校歯科検診で歯並びの受診の紙を渡された方は保険で相談が可能です。
矯正の治療期間や費用はどのくらい?
矯正の装置をつけている期間は、1年半~3年程度ですが、個人差があります。
器具の調整や治療の進み具合を確認するため、月に1回程度の通院が必要となります。
費用は、数十万円~百万円程度ですが、お口の状態によって、費用は変動いたします。
治療期間・費用については、お気軽にご相談ください。
歯科矯正は公的健康保険適用外(自費治療)となります。例外として骨格性下顎前突(受け口)など、外科的症例でお悩みの方は保険適応で矯正治療を受けることが可能となります。
口腔外科のある大学病院をご紹介させていただきます。








